講師はるちゃんの日記
【松阪市の習字教室】3月課題の清書の日 ― 努力と笑顔が輝いた一日|月兎教室ブログ
松阪市の習字教室「月兎教室」で3月課題の清書を行いました。1年で最も難しい課題に挑戦する生徒たちの努力、筆の違いで変わる書き心地、元気に戻ってきた生徒の笑顔、卒業する生徒の温かい贈り物など、心温まる教室の一日をお届けしま […]
【松阪市の習字教室】子どもが一年でこんなに変わる?春、旅立ちの筆音 —月兎教室の3月—
3月の月兎教室は、いつもより少し静かです。でも、その静けさの中には、特別な空気があります。 松阪市で習字教室をしていると、毎年この季節に思うことがあります。 「子どもは一年でこんなに成長するんだ」 日本習字では、3月の課 […]
3.11「あの日、猫は先に避難していた」猫の防災を考える日
3月11日になると、あの日のことを思い出します。私は当時千葉市に住んでいて、大きな地震を経験しました。 猫と暮らす私にとって、防災について考える大切な日でもあります。 私は当時、千葉市に住んでいて、あの大きな地震を経験し […]
習字教室のほっこり思い出|硯に足!? 新聞紙の妖精が生まれた冬の夜
硯に足!? 新聞紙の妖精が生まれた夜 ほっこりする思い出をひとつ。 保育園のころから書道をはじめ、小学1年生で月兎教室に来てくれた女の子が2人いました。 最初に作品を見たとき、私はびっくり。 筆の扱いがとても上手で、ひら […]
双子で日本習字コンクール受賞!小3から続けて八段になった月兎習字教室の感動エピソード
月兎習字教室には、これまでたくさんの生徒さんが通ってくれましたが、その中でも特に印象に残っているのが 双子の女の子の生徒さんです。 小学3年生から通い始め、仲良く並んで練習を続けた二人。 そして小学6年生の 日本習字コン […]
小学生の凧揚げ大会の思い出|寒いから反対していたのに手作り凧で優勝した話
小学生の頃、生徒会で「凧揚げ大会をやろう」という話し合いがありました。 でも私は、ただ一人反対していました。 「寒いから嫌だなあ。やりたい人だけでやればいいんじゃない?」 そんなことを言っていたのです。 するとみんなが言 […]
母がつないでくれた「書の道」|松阪市の習字教室・月兎教室の講師の原点
三重県松阪市の習字教室「月兎教室」です。今日は少しだけ、私自身のことを書いてみたいと思います。 私は生まれたとき、股関節脱臼でした。昭和30年代の当時は、股関節脱臼になると「普通に歩くのは難しい」と言われることも多い時代 […]
松阪市の習字教室・月兎教室講師の原点|庭で墨をすった幼い日の思い出
松阪市の習字教室「月兎教室」講師のはるちゃんです。 今日は、私が「字を書くこと」と出会った頃のお話を、少しだけさせてください。 私が3歳くらいの頃、両親は二人とも達筆で、とても筆まめな人でした。けれど住んでいたのは田舎で […]
書道は気持ちを伝える習い事|松阪市の月兎習字教室で生まれた応援の書
思いが形になった日 教室が一瞬アトリエになった話 松阪市の月兎教室では、基本は静かに、(よく喋る講師がいるんですが…)生徒さんは「しーん…」と筆の音が響く教室です。 ……のはずが。 ある日、突然。 生徒さんがキラキラした […]
松阪市の習字教室/心と暮らしを整える、自分らしい書道を月兎教室で
「大人になってから習字を始めたい」「字をきれいにしたいけれど、通う理由がほしい」そんな女性のための習字教室が、松阪市にあります。 月兎教室は、字の上達だけでなく、心を落ち着かせ、自分と向き合う時間を大切にする教室です。 […]
松阪市「松ヶ崎駅近く・小片野町」で小学生から習字を始める7つのメリット|日本習字月兎教室
松阪市で小学生のお子さんに習い事をさせたいと考えている保護者さまの中には、「字が雑で心配」「ノートが読みにくい」「授業参観で掲示される習字が気になる」と感じている方も多いのではないでしょうか。 松阪市小片野町・松ヶ崎駅近 […]
松阪市の小学4年生・字が一番下手と言われた男の子が「チームで一番うまい字」になるまで|月兎習字教室の物語
「うちの子は字が下手で、授業参観で教室に貼られた習字作品では、一番下手なのを探すと、うちの子の字なんです。なんとかなりませんか?」松阪市にある月兎習字教室に、小学4年生の男の子が、お母さまと一緒に体験に来られたときのこと […]
松阪市の習字教室「月兎教室」はこんな思いから誕生しました
松阪市で習字教室を探している方へ。 日本習字「月兎教室」は、子どもから大人まで楽しく学べる松阪市の習字教室です。 字が上手になるだけでなく、書く楽しさや自分の字を好きになる喜びをお伝えしたいという思いから月兎教室は誕生し […]












