趣味の講座
「10月の俳句『行く秋の ほんにうれしき 拾ひもの』|与謝蕪村と秋を楽しむ|松阪市月兎教室」新着!!
行く秋の ほんにうれしき 拾ひもの 与謝蕪村の句と、10月の小さな秋 10月になりました。 朝夕の空気が少しずつ澄み、道を歩いていると、秋の深まりを感じる季節です。 10月の俳句として、今日は与謝蕪村の一句を。 「行く秋 […]
松阪市の書道教室で楽しむ秋の月|大江千里「月見れば」を書く新着!!
澄み渡る秋の月を眺めて|大江千里「月見れば」に寄せて 秋が深まり、夜空の月が美しく見える季節になりました。 空気が澄んでくると、月の輪郭もいっそうくっきりと感じられます。 秋の夜、ふと月を見上げたとき、百人一首の一首が浮 […]
名月を取ってくれろと泣く子かな|小林一茶の俳句と秋の月|松阪市の書道教室 月兎教室新着!!
名月を取ってくれろと泣く子かな 小林一茶の俳句に浮かぶ、月夜の親子 10月になると、夜空の月がいっそう美しく感じられます。 静かな夜に、ふと空を見上げると、大きな満月。 そんな月を見て、小さな子どもが手を伸ばして、 「取 […]
松阪市の書道教室|秋の夜長に書きたい「村雨の露もまだひぬ」
9月も下旬に入り、夕暮れの空気に秋の深まりを感じるようになりました。 日が少しずつ短くなり、夕方の風にも涼しさが混じります。 雨上がりの葉に残る露。遠くに見える霧。静かに暮れていく秋の空。 そんな景色を眺めていると、ふと […]
秋の月を眺めて、俳句を書いてみる|松阪市の習字教室・月兎教室
9月も半ばを過ぎると、夕暮れの風に少しずつ秋らしさを感じるようになります。 空が暗くなり始める頃、ふと見上げた夜空に月が浮かんでいると、それだけで心が静かになるような気がします。 秋は「月」の美しさを楽しむ季節。 昔から […]
忙しい毎日に、墨の香りを。1日15分で心を整える「無心」の時間|松阪市の書道教室 月兎教室
墨の香りに包まれる、穏やかな十五分 家事や仕事を終えた夕暮れから夜へ移る時間。 一日の出来事を思い返しながら、静かに墨をするひとときがあります。 硯と墨が触れ合う、やわらかな音。ほのかに広がる墨の香り。白い紙に筆を下ろす […]
敬老の日に贈る感謝の筆文字|手書きのハガキで心を届けよう【松阪市 月兎教室】
敬老の日は10日後の9月21日です。 9月21日の敬老の日が近づいてきました。 今年は、大切なおじいちゃん、おばあちゃんへ、心を込めた手書きのハガキを贈ってみませんか。 今週は郵送の準備にも、当日に手渡しする作品づくりに […]
禾乃登(こくものすなわちみのる)|実りの季節に心静かに筆を持つ(松阪市書道教室)
七十二候では禾乃登(こくものすなわちみのる)|と呼びます 九月に入り、田んぼでは稲穂がゆっくりと頭を垂れ、黄金色へと彩りを深めていきます。 七十二候では、この頃を**「禾乃登(こくものすなわちみのる)」**と呼びます。 […]
夏から秋へ。好きな言葉を書いてみませんか(松阪市習字教室)
夏から秋へ。好きな言葉を書いてみませんか 夏の終わりを感じる頃になると、空の色や風の香りに秋の気配が少しずつ広がります。 季節の移ろいに心を寄せながら、好きな言葉を筆で書く時間は、書道ならではの楽しみです。 一文字でも、 […]
夏の終わりに味わう俳句|筆で感じる季節の移ろい(松阪市書道教室)
夏の終わりに味わう俳句(月兎教室) 松阪市の書道教室「月兎教室」が、夏の終わりにふさわしい俳句をご紹介します。 夏の終わりに味わう俳句 厳しい暑さが続く毎日ですが、教室には少しずつ秋へ向かう落ち着いた時間が流れています。 […]
夏の言葉を筆で楽しむ書道時間|松阪市の習字教室 月兎教室で季節を感じるかな文字
夏の言葉を筆で楽しむひととき 八月の空は高く澄み渡り、太陽の光が夏の景色を美しく照らす季節になりました。 朝の風に揺れる朝顔、涼やかな音を奏でる風鈴、青く広がる空。 夏には、目に映る景色や耳に届く音、肌で感じる風の心地よ […]
百人一首を美しい仮名で書く楽しみ|大人の趣味に人気の仮名教室【松阪市】
百人一首を美しい仮名で書いてみませんか 百人一首には、日本の四季や自然、人の心が美しい言葉で詠まれています。 その一首一首を仮名で書く時間は、言葉の響きを感じながら、ゆったりと筆を運ぶ穏やかなひとときです。 仮名の魅力は […]
小暑に、涼を感じる一文字を書いてみませんか|季節を楽しむ書道時間|松阪市 月兎習字教室
小暑に、涼を感じる一文字を書いてみませんか 7月初旬になると、二十四節気の一つ「小暑(しょうしょ)」を迎えます。 本格的な夏の始まりを知らせる節目であり、青空や入道雲、風鈴の音、木陰を渡る風など、季節の美しさを感じる場面 […]
夏の俳句をかな文字で楽しむ|芭蕉・蕪村・一茶・子規の名句を書く【松阪市 月兎習字教室】
朝顔の俳句をかな文字で楽しむ 夏の朝、涼しい風に揺れる朝顔を見つけると、季節の訪れを感じます。 古くから親しまれてきた朝顔は、多くの俳人や歌人に愛され、書道の題材としても人気のある花です。 かな文字で俳句を書くと、やわら […]
週末に筆を持つ時間が心を整える|松阪市で楽しむ大人の書道時間
週末に筆を持つ時間が心を整える 平日は仕事や家事、さまざまな予定に追われ、気がつけば一日があっという間に過ぎていくことがあります。 そんな毎日の中で、週末にゆっくりと机に向かい、筆を持つ時間はとても穏やかなひとときです。 […]
万葉集「水無月」の恋歌|六月の袖に宿る涙とかな書道の美しさ
水無月に袖は乾かず ― 万葉集の恋歌 ― 「六月(みなづき)の地さへ裂けて照る日にも我が袖乾めや君に逢はずして」 万葉集巻十に収められた、美しい恋の歌です。 現代語にすると、 「六月の、地面さえ裂けるほど照りつける暑い日 […]
初夏の季語「ほととぎす」と百人一首|“テッペンカケタカ”と聞こえる鳥の声と仮名作品の美しさ
百人一首「ほととぎす なきつるかたを ながむれば」 初夏の朝は、どこか空気が澄んでいます。 夜の静けさが少し残るころ、遠くから響いてくるのが、ほととぎすの声です。 百人一首にある、後徳大寺左大臣の歌。 ほととぎすなきつる […]
安倍仲麻呂「天の原」の意味と切ない物語|百人一首に込められた望郷の心
同じ月を見上げながら故郷を想う百人一首の名歌 百人一首の中でも、とりわけ静かな余韻を感じる歌があります。 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも この歌を詠んだのは、遣唐使として唐へ渡った 安倍仲麻呂 です。 […]
松阪市の書道教室で楽しむ金魚の塗り絵|初夏を感じる涼やかな墨の時間
初夏になると、どこか涼しげなものに心が惹かれます。そんな季節にぴったりなのが「金魚」です。 和金、コアカ、りゅうきん、らんちゅう、でめきん。ひと口に金魚といっても、その姿や表情はさまざま。皆さんはどの金魚に親しみを感じま […]
春に想う、業平の紅葉——移ろいを愛でる心[松阪の月兎書道にて]
春のやわらかな光の中で、ふと秋の歌を口にしたくなることがあります。それは決して季節外れではなく、日本人が大切にしてきた「移ろい」への感性そのもの。 青くやわらかな若葉は、やがて深まり、そして燃えるような紅へ。その未来の姿 […]



















