筆ペン

松阪市小片野教室&松ヶ崎教室のお知らせ
良寛の願い ― 草のいほりに語り合う夜(松阪市・月兎教室)

今日の書は、良寛の和歌「世の中に同じ心の人もがな 草のいほりに一夜かたらむ」を書きました。 和歌に込められた願い この歌には、 「この世の中に、自分と同じ心を持つ人がいてほしい。草ぶきの庵で、一夜ゆっくり語り合いたい」 […]

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名前と住所をきれいに書くコツ【後編】ペンと練習帳

はじめに:道具を変えるだけで、字はやさしく整います 道具を少し変えるだけで、字の印象はやさしく変わっていきます。同じ人が書いた文字でも、ペンが変わると、不思議と表情まで整って見えるものです。 手になじむ一本は、余計な力を […]

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名前と住所をきれいに書くコツ【前編】基本とバランス

はじめに:まず整えるべきは「名前」と「住所」 履歴書や封筒、日々の書類。まず目に入るのは「名前」と「住所」です。 この二つが整っているだけで、全体の印象は大きく変わります。人は最初に見た部分から、その人の印象を感じ取るか […]

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春に想う、業平の紅葉——移ろいを愛でる心[松阪の月兎書道にて]

春のやわらかな光の中で、ふと秋の歌を口にしたくなることがあります。それは決して季節外れではなく、日本人が大切にしてきた「移ろい」への感性そのもの。 青くやわらかな若葉は、やがて深まり、そして燃えるような紅へ。その未来の姿 […]

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小学5年生に驚かされる一句――『無限心中不平事』を筆ペンアートで書く

墨場必携で「名句を書く」シリーズ 今日も『墨場必携・名句を書く』を開いて、心に残る一句を見つけました。 「無限心中不平事 一宵清話又成空」 漢詩は少し難しく感じますが、筆ペンなら気軽に楽しめます。今日はこの一句を書いてみ […]

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父母の愛を想う書|やさしい緑で表現した筆ペンアートと名句「寸草の心」

今日は、やさしいライトグリーンの筆ペンで、母の愛を想う一節を書きました。(※風岡五城書を参照しました) 墨場必携「名句を書く」/276ページ 難將寸草心 報得三春輝 唐・孟東野(もうとうや) 寸草の心を將って 三春の輝き […]

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松阪市 日本習字 月兎教室 筆ペンって難しい?よくある悩みと上手に書くコツ

筆ペンは便利そうに見えて、実は「思ったより難しい」と感じている方が多い筆記用具です。のし袋や宛名書きなど、失敗できない場面で使うことも多く、緊張してしまう方も少なくありません。 よくある悩みは、線が太くなりすぎることや、 […]

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