万葉集

松阪市小片野教室&松ヶ崎教室のお知らせ
万葉集「水無月」の恋歌|六月の袖に宿る涙とかな書道の美しさ

水無月に袖は乾かず ― 万葉集の恋歌 ― 「六月(みなづき)の地さへ裂けて照る日にも我が袖乾めや君に逢はずして」 万葉集巻十に収められた、美しい恋の歌です。 現代語にすると、 「六月の、地面さえ裂けるほど照りつける暑い日 […]

続きを読む