かな書道

松阪市小片野教室&松ヶ崎教室のお知らせ
夏の俳句をかな文字で楽しむ|芭蕉・蕪村・一茶・子規の名句を書く【松阪市 月兎習字教室】新着!!

朝顔の俳句をかな文字で楽しむ 夏の朝、涼しい風に揺れる朝顔を見つけると、季節の訪れを感じます。 古くから親しまれてきた朝顔は、多くの俳人や歌人に愛され、書道の題材としても人気のある花です。 かな文字で俳句を書くと、やわら […]

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6月の雨の呼び方「涙雨」とは?心にそっと寄り添う美しい雨の名前

6月の雨の呼び方いろいろ ― 「涙雨」という美しい言葉 窓を打つ雨音に耳を澄ませると、季節の移ろいを静かに感じます。 6月は雨の日が続く季節ですが、日本語にはその雨を表す美しい言葉がたくさんあります。その中でも印象深いも […]

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万葉集「水無月」の恋歌|六月の袖に宿る涙とかな書道の美しさ

水無月に袖は乾かず ― 万葉集の恋歌 ― 「六月(みなづき)の地さへ裂けて照る日にも我が袖乾めや君に逢はずして」 万葉集巻十に収められた、美しい恋の歌です。 現代語にすると、 「六月の、地面さえ裂けるほど照りつける暑い日 […]

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初夏の季語「ほととぎす」と百人一首|“テッペンカケタカ”と聞こえる鳥の声と仮名作品の美しさ

百人一首「ほととぎす なきつるかたを ながむれば」 初夏の朝は、どこか空気が澄んでいます。 夜の静けさが少し残るころ、遠くから響いてくるのが、ほととぎすの声です。 百人一首にある、後徳大寺左大臣の歌。 ほととぎすなきつる […]

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安倍仲麻呂「天の原」の意味と切ない物語|百人一首に込められた望郷の心

同じ月を見上げながら故郷を想う百人一首の名歌 百人一首の中でも、とりわけ静かな余韻を感じる歌があります。 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも この歌を詠んだのは、遣唐使として唐へ渡った 安倍仲麻呂 です。 […]

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