日記は続きますか?|5年日記から見つけた続けるコツ
日記は続きますか?
最近、「手書きの価値」が見直されているそうです。
日記を書いたり、思ったことを紙に書き出したりする方も増えているとか。
そんな話を聞きながら、自分の日記のことを思い出しました。
私の5年日記

私は5年日記を使っています。
けれども、毎日欠かさず書いているわけではありません。
書く日もあれば、しばらく開かない日もあります。
数日分を思い出しながらまとめて書くこともありますし、何も書かないまま過ぎる日もあります。
それでも不思議と続いています。
絵を描く日もあります

5年日記は、一つのページに5年分の記録が並びます。
去年の今日は何をしていたのだろう。
そんなふうに振り返る時間も楽しいものです。
私は時々、そのページに小さな絵を描きます。
庭に咲いた花や季節の風景、猫の顔を描くこともあります。
文字だけでは残せない、その日の空気まで記録できる気がするのです。
続けるコツは「完璧を目指さないこと」
日記が続く人は、毎日欠かさず書く人だと思っていました。
けれど実際には、「書ける日に書く人」が続いているように感じます。
一行だけの日があってもいい。
「今日は疲れた」
それだけでも十分です。
空白の日があっても大丈夫。
また書きたくなった日に開けばいいのです。
完璧を目指さないこと。
それが長く続く一番のコツかもしれません。
書道とも少し似ています
これは書道の練習にも通じるように思います。
毎日たくさん書くことも素晴らしいことですが、一枚だけでも筆を持つ時間は大切です。
忙しい日々の中で、静かに紙へ向かう。
その時間が少しずつ積み重なり、自分の力になっていきます。
手書きだから残るもの

スマートフォンやパソコンが身近な時代になりました。
それでも手書きには特別な魅力があります。
その日の気持ち。
その時の文字。
少し急いで書いた跡。
そんなものまで含めて、その日の自分が残ります。
何年か後に読み返した時、当時の景色や気持ちがふっとよみがえるのも手書きならではです。
あなたの日記は続いていますか?
毎日続いていなくても大丈夫。
一週間に一度でも、一か月に一度でも。
自分の言葉を紙に残す時間は、きっと豊かなひとときになります。
皆さんは日記を書いていますか?
そして、続くコツはありますか?
よかったら教室でぜひ聞かせてくださいね。
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投稿者プロフィール

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はじめまして、日本習字・月兎教室のはるちゃんです。
「放課後、一番好きな場所」を目指して、
子どもたちが安心して通える教室を続けています。
小さな手で筆を持っていた子が、
成長していく姿をたくさん見てきました。
一人ひとりのペースを大切に、
楽しく、そしてしっかり力がつく指導を心がけています。
✔ 指導・実績
・日本習字 漢字八段
・幼児〜大人・高段位まで指導
・オンライン対応あり
ひとこと🐰
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