美文字のコツ
ちょっとの工夫で美文字になれるコツが詰まっています
夏の俳句をかな文字で楽しむ|芭蕉・蕪村・一茶・子規の名句を書く【松阪市 月兎習字教室】新着!!
朝顔の俳句をかな文字で楽しむ 夏の朝、涼しい風に揺れる朝顔を見つけると、季節の訪れを感じます。 古くから親しまれてきた朝顔は、多くの俳人や歌人に愛され、書道の題材としても人気のある花です。 かな文字で俳句を書くと、やわら […]
夏でも書きやすい半紙とは?日本習字の用紙の魅力|松阪市 月兎習字教室新着!!
夏でも書きやすい半紙とは?日本習字の用紙の魅力 梅雨から夏にかけては、湿度が高くなる季節です。 書道では紙も大切な道具の一つです。紙の種類によって筆の運びや墨の入り方が変わり、作品の表情も豊かになります。 手漉き和紙の中 […]
条幅作品は筆選びが大切。半切作品を美しく仕上げる筆と墨の選び方|松阪市 月兎習字教室
条幅作品は筆選びが大切です 準三段から三段へ進むと、いよいよ条幅(半切)の課題が始まります。 この時期になると、多くの方が最初に悩むのが「筆選び」です。 半紙や画仙紙を書くときに使っていた筆でも条幅を書くことはできます。 […]
松阪市の習字教室|習字と書道の違いとは?基礎から表現へ広がる書の魅力
松阪市の習字教室で学ぶ、文字の美しさと表現の世界 「習字と書道って、何が違うのですか?」 体験レッスンでも、よくいただくご質問です。どちらも筆を使って文字を書くものですが、学び方や楽しみ方には少し違いがあります。 今日は […]
整理整頓の大切さ|整った環境が、整った字を生む[松阪市書道教室]
片付けに関する本、本当にたくさんありますね。 「ときめき」「断捨離」「全捨て」など、読んでいると気持ちがすっきりして、部屋を整えたくなってきます。 私自身も引っ越しの際、思い切って荷物を見直しました。 売ったり、リサイク […]
松阪市の書道教室で人気の塗り絵時間|色鉛筆で育つ集中力と表現力
教室で子どもたちに人気なのが、色鉛筆を使った塗り絵の時間です。 レッスンが終わったあとや、お迎えまでの少しの時間。子どもたちは思い思いに好きな色を選びながら、ゆっくり塗り絵を楽しんでいます。 この塗り絵は、一回で完成する […]
初夏の季語「ほととぎす」と百人一首|“テッペンカケタカ”と聞こえる鳥の声と仮名作品の美しさ
百人一首「ほととぎす なきつるかたを ながむれば」 初夏の朝は、どこか空気が澄んでいます。 夜の静けさが少し残るころ、遠くから響いてくるのが、ほととぎすの声です。 百人一首にある、後徳大寺左大臣の歌。 ほととぎすなきつる […]
安倍仲麻呂「天の原」の意味と切ない物語|百人一首に込められた望郷の心
同じ月を見上げながら故郷を想う百人一首の名歌 百人一首の中でも、とりわけ静かな余韻を感じる歌があります。 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも この歌を詠んだのは、遣唐使として唐へ渡った 安倍仲麻呂 です。 […]
松阪市の書道教室講師おすすめ|百人一首で美文字練習帳レビュー
「百人一首で美文字練習帳」のご紹介 本屋さんへ行くと、たくさんの美文字練習帳が並んでいます。 私も書道講師ということもあり、気になる本はよく手に取ります。実際に買って使ってみることも多いです。 その中でも、「これは本当に […]
松阪市の書道教室|小片野・松ヶ崎で学ぶ月兎教室の大人書道体験
「書道を始めてみたい」「久しぶりに筆を持ってみたい」 そんな大人の方へ、月兎教室では体験レッスンをご用意しております。 お申し込みは、体験レッスンフォーム よりお願いいたします。 お申し込み時にご入力いただく内容 ・体験 […]
松阪の書道教室で学ぶ「いろは歌」と五十音|かな書道で味わう日本語の美しさ
「いろは歌」と五十音 かな書道から見える、日本語の美しさ 「いろはにほへと ちりぬるを…」 昔の人は、この短い歌の中に人生の美しさや儚さを込めました。 かな書道を学んでいると、ただ文字を書くのではなく、その言葉の響きや意 […]
松阪市の書道教室で楽しむ金魚の塗り絵|初夏を感じる涼やかな墨の時間
初夏になると、どこか涼しげなものに心が惹かれます。そんな季節にぴったりなのが「金魚」です。 和金、コアカ、りゅうきん、らんちゅう、でめきん。ひと口に金魚といっても、その姿や表情はさまざま。皆さんはどの金魚に親しみを感じま […]
松阪市習字教室|脳科学でわかる「字が上手になる仕組み」と視覚野のはたらき
ちゃんと見て書いているのに、なんだか手本と違う字になる…」 そんな経験、ありませんか? 実はそれ、「目が悪い」わけではなくて、目と脳のしくみが関係しています。 今日は、小学生にもわかるように説明しますね。 目で見たものは […]
良寛晩年の名作「草庵雪夜作」の静かな境地(松阪市書道教室)
前回ご紹介した「世の中に同じ心の人もがな」。 人とのぬくもりを願った良寛のやさしい和歌でした。 そして今回ご紹介するのは、晩年の代表作「草庵雪夜作(そうあんせつやさく)」。 同じ良寛の書でありながら、そこにはさらに深い静 […]
良寛の願い ― 草のいほりに語り合う夜(松阪市・月兎教室)
今日の書は、良寛の和歌「世の中に同じ心の人もがな 草のいほりに一夜かたらむ」を書きました。 和歌に込められた願い この歌には、 「この世の中に、自分と同じ心を持つ人がいてほしい。草ぶきの庵で、一夜ゆっくり語り合いたい」 […]
松阪市の習字教室|20分で字が変わる!子どもも大人も楽しく上達
文字が生まれ変わる! わずか20分で、こんなに変わる! 「字を書くのが苦手…」「どう直せばいいのかわからない」 そんな声をよく聞きます。 でも実は、大人も子どもも、“書くコツ”さえわかれば文字はぐんぐん変わっていきます。 […]
くらしの書の受講生の声|日常に役立つ書が、静かに暮らしを整える
本文 教室で「くらしの書」を学ばれている方から、うれしいお声をいただくことが増えてまいりました。 日々の生活の中で、ふとした場面に活かせる書。それが少しずつ身についていくことで、「書くこと」そのものが、やさしく心に寄り添 […]
名前と住所をきれいに書くコツ【後編】ペンと練習帳
はじめに:道具を変えるだけで、字はやさしく整います 道具を少し変えるだけで、字の印象はやさしく変わっていきます。同じ人が書いた文字でも、ペンが変わると、不思議と表情まで整って見えるものです。 手になじむ一本は、余計な力を […]
名前と住所をきれいに書くコツ【前編】基本とバランス
はじめに:まず整えるべきは「名前」と「住所」 履歴書や封筒、日々の書類。まず目に入るのは「名前」と「住所」です。 この二つが整っているだけで、全体の印象は大きく変わります。人は最初に見た部分から、その人の印象を感じ取るか […]
松阪市|子どもの字をきれいにする3つの習慣【書道教室が解説】
はじめに:字が乱れるのはなぜ? お子さまの字が気になるとき、「丁寧に書きなさい」と声をかける場面は多いものです。けれども実際には、急いで書いてしまう、見本をよく見ていない、落ち着いて書く時間がない——そうした日常の積み重 […]



















