美文字のコツ
ちょっとの工夫で美文字になれるコツが詰まっています
9月半ばに味わう百人一首の秋|和歌を美しく書く時間|松阪市の書道教室 月兎教室
月半ばに味わう百人一首の秋 朝夕の風がやわらかくなり、虫の音が静かに響く頃となりました。 9月半ばは、少しずつ秋の深まりを感じる季節です。墨をすり、筆を持つひとときにも、落ち着いた空気が寄り添います。 この時季には、百人 […]
秋から始める書道|美文字への第一歩は体験レッスンから【松阪市 月兎教室】
秋から始める書道|美文字への第一歩は体験レッスンから 9月も半ばを迎え、朝夕には秋の風を感じる季節となりました。 新しい季節の始まりは、毎日の暮らしに新しい楽しみを添えたくなる頃でもあります。 書道は、一文字ずつ心を込め […]
10年続く書き方動画づくり。今月も無事にお届けできました
9月の課題動画を、今月も生徒さんへお届けすることができました。 教室で学んだことをご自宅でも思い出しながら練習していただけたら…。そんな思いから始めた動画づくりも、気がつけば10年以上続いています。 動画はLINEで送っ […]
習字は一日にして成らず。積み重ねた時間が本物の実力を育てます
「たった一日で上手くなりますか?」の質問に… 「先生、一日で上手になりますか?」 体験レッスンで、ときどきこんな質問をいただきます。 私の答えは、いつも同じです。 「書けるようにはなります。でも、その書き方はすぐに忘れて […]
百人一首を美しい仮名で書く楽しみ|大人の趣味に人気の仮名教室【松阪市】
百人一首を美しい仮名で書いてみませんか 百人一首には、日本の四季や自然、人の心が美しい言葉で詠まれています。 その一首一首を仮名で書く時間は、言葉の響きを感じながら、ゆったりと筆を運ぶ穏やかなひとときです。 仮名の魅力は […]
暮らしに生かせる実用書道を始めませんか|松阪市習字教室【月兎教室】
実用書道の筆ペン(ボールペン)で豊かな毎日が広がる 文字を書く機会は、日々の暮らしの中にたくさんあります。 お祝いののし袋、結婚式や法要の芳名帳、心を込めた手紙やはがき、そして日常で使う筆ペン。 そんな場面で、落ち着いて […]
オンライン書道教室の添削はどんな感じ?ZoomとLINEで丁寧にサポートします
オンライン書道教室の添削はどんな感じ? 「オンラインでも細かく見てもらえますか?」 体験レッスンでよくいただくご質問です。 月兎教室では、一人ひとりの作品をしっかり確認しながら、それぞれに合った添削を行っています。 Zo […]
画仙紙課題の左払いが決まらない?穂先を生かした美しい線の書き方|松阪市 月兎教室
小片野教室で大作に挑戦③ 画仙紙課題 左払いには小さなコツがあります 半切作品で文字の配置や線の力強さを学んだ後は、画仙紙課題に挑戦です。 一枚の作品を眺めると、美しく見える文字があります。 その違いを生み出しているのが […]
半切作品の線が細くなる原因は?力強い線を書くコツを教室で実践|松阪市 月兎教室
小片野教室で大作に挑戦② 半切作品の文字の細さを克服 前回は、最後の一文字「蝉」が入らない課題をご紹介しました。 今回は、その次に取り組んだ課題です。 それは、 「もっと線を太く、堂々と書くこと。」 半切作品では、紙が大 […]
半切作品で最後の「蝉」が入らない?配置のコツを教室で実践|松阪市 月兎教室
小片野教室で大作に挑戦①七夕教師書 半切作品で最後の「蝉」が入らない?配置のコツを教室で実践 夏の競書課題が始まり、小片野教室では大人の生徒さんが半切作品の制作に励んでいます。 半紙よりも大きな半切に向かうと、筆づかいは […]
写経で心を整える時間|初心者でも始めやすい写経の魅力と楽しみ方【松阪市 月兎習字教室】
写経で心を整える静かなひととき 忙しい毎日の中で、静かに筆を持つ時間を過ごしてみませんか。 写経(しゃきょう)は、仏教の経典を一文字ずつ丁寧に書き写す、日本に古くから伝わる文化です。 文字を書くことに意識を向けることで自 […]
夏の俳句をかな文字で楽しむ|芭蕉・蕪村・一茶・子規の名句を書く【松阪市 月兎習字教室】
朝顔の俳句をかな文字で楽しむ 夏の朝、涼しい風に揺れる朝顔を見つけると、季節の訪れを感じます。 古くから親しまれてきた朝顔は、多くの俳人や歌人に愛され、書道の題材としても人気のある花です。 かな文字で俳句を書くと、やわら […]
夏でも書きやすい半紙とは?日本習字の用紙の魅力|松阪市 月兎習字教室
夏でも書きやすい半紙とは?日本習字の用紙の魅力 梅雨から夏にかけては、湿度が高くなる季節です。 書道では紙も大切な道具の一つです。紙の種類によって筆の運びや墨の入り方が変わり、作品の表情も豊かになります。 手漉き和紙の中 […]
条幅作品は筆選びが大切。半切作品を美しく仕上げる筆と墨の選び方|松阪市 月兎習字教室
条幅作品は筆選びが大切です 準三段から三段へ進むと、いよいよ条幅(半切)の課題が始まります。 この時期になると、多くの方が最初に悩むのが「筆選び」です。 半紙や画仙紙を書くときに使っていた筆でも条幅を書くことはできます。 […]
松阪市の習字教室|習字と書道の違いとは?基礎から表現へ広がる書の魅力
松阪市の習字教室で学ぶ、文字の美しさと表現の世界 「習字と書道って、何が違うのですか?」 体験レッスンでも、よくいただくご質問です。どちらも筆を使って文字を書くものですが、学び方や楽しみ方には少し違いがあります。 今日は […]
整理整頓の大切さ|整った環境が、整った字を生む[松阪市書道教室]
片付けに関する本、本当にたくさんありますね。 「ときめき」「断捨離」「全捨て」など、読んでいると気持ちがすっきりして、部屋を整えたくなってきます。 私自身も引っ越しの際、思い切って荷物を見直しました。 売ったり、リサイク […]
松阪市の書道教室で人気の塗り絵時間|色鉛筆で育つ集中力と表現力
教室で子どもたちに人気なのが、色鉛筆を使った塗り絵の時間です。 レッスンが終わったあとや、お迎えまでの少しの時間。子どもたちは思い思いに好きな色を選びながら、ゆっくり塗り絵を楽しんでいます。 この塗り絵は、一回で完成する […]
初夏の季語「ほととぎす」と百人一首|“テッペンカケタカ”と聞こえる鳥の声と仮名作品の美しさ
百人一首「ほととぎす なきつるかたを ながむれば」 初夏の朝は、どこか空気が澄んでいます。 夜の静けさが少し残るころ、遠くから響いてくるのが、ほととぎすの声です。 百人一首にある、後徳大寺左大臣の歌。 ほととぎすなきつる […]
安倍仲麻呂「天の原」の意味と切ない物語|百人一首に込められた望郷の心
同じ月を見上げながら故郷を想う百人一首の名歌 百人一首の中でも、とりわけ静かな余韻を感じる歌があります。 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも この歌を詠んだのは、遣唐使として唐へ渡った 安倍仲麻呂 です。 […]
松阪市の書道教室講師おすすめ|百人一首で美文字練習帳レビュー
「百人一首で美文字練習帳」のご紹介 本屋さんへ行くと、たくさんの美文字練習帳が並んでいます。 私も書道講師ということもあり、気になる本はよく手に取ります。実際に買って使ってみることも多いです。 その中でも、「これは本当に […]



















