2026年5月

松阪市小片野教室&松ヶ崎教室のお知らせ
日記は続きますか?|5年日記から見つけた続けるコツ

日記は続きますか? 最近、「手書きの価値」が見直されているそうです。 日記を書いたり、思ったことを紙に書き出したりする方も増えているとか。 そんな話を聞きながら、自分の日記のことを思い出しました。 私の5年日記 私は5年 […]

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榊莫山先生を観に三重県立美術館へ行ってきました

先日、三重県立美術館で開催されている榊莫山先生生誕100年展を観に行ってきました。 テレビCMやバラエティ番組で親しまれた「バクザン先生」。 その親しみやすい姿からは想像できないほど、会場には圧倒的な作品が並んでいました […]

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松阪市の習字教室|習字と書道の違いとは?基礎から表現へ広がる書の魅力

松阪市の習字教室で学ぶ、文字の美しさと表現の世界 「習字と書道って、何が違うのですか?」 体験レッスンでも、よくいただくご質問です。どちらも筆を使って文字を書くものですが、学び方や楽しみ方には少し違いがあります。 今日は […]

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万葉集「水無月」の恋歌|六月の袖に宿る涙とかな書道の美しさ

水無月に袖は乾かず ― 万葉集の恋歌 ― 「六月(みなづき)の地さへ裂けて照る日にも我が袖乾めや君に逢はずして」 万葉集巻十に収められた、美しい恋の歌です。 現代語にすると、 「六月の、地面さえ裂けるほど照りつける暑い日 […]

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雨の日に思い出す母のこと[松阪市月兎教室]

雨の季節になると、母のことを思い出します。 20年ほど前のことです。 「何してるの?」 久しぶりに電話をすると、母はいつも明るい声で、 「雨が降ったから、習字書いてる」 と答えてくれました。 そして笑いながら、 「雨降っ […]

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松阪市の猫がいる書道教室|小筆をくわえて逃げる猫たちの日常

松阪市の月兎教室には、3匹の猫たちがいます。10歳の保護猫が1匹、そして7歳の猫が2匹。どの子も性格が違い、教室の空気をやさしく和ませてくれる存在です。 松ヶ崎の教室では、猫たちがとても自然に過ごしています。ふらっと教室 […]

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松阪市の書道教室|清書制作とお手本づくりに励む教室の一週間

今週は、教室にとって少し特別な一週間です。 自分自身の清書作品を仕上げながら、生徒さんたちの大切な作品を一つひとつ確認し、検定へ向けた出品準備を進めています。 封入の順番を整えたり、名前の記入を確認したり。細かな作業が続 […]

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イベント
松阪市の書道教室で広がる優しさの輪|体験レッスンで感じた温かな時間

月兎教室で楽しい体験レッスン 木曜と金曜に、体験レッスンへ来てくださった方がいました。 木曜日は、小学校一年生の女の子。初めて筆を持つ姿は、とても真剣で、目をきらきら輝かせながら一文字ずつ丁寧に書いてくれていました。 金 […]

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整理整頓の大切さ|整った環境が、整った字を生む[松阪市書道教室]

片付けに関する本、本当にたくさんありますね。 「ときめき」「断捨離」「全捨て」など、読んでいると気持ちがすっきりして、部屋を整えたくなってきます。 私自身も引っ越しの際、思い切って荷物を見直しました。 売ったり、リサイク […]

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松阪市の書道教室で人気の塗り絵時間|色鉛筆で育つ集中力と表現力

教室で子どもたちに人気なのが、色鉛筆を使った塗り絵の時間です。 レッスンが終わったあとや、お迎えまでの少しの時間。子どもたちは思い思いに好きな色を選びながら、ゆっくり塗り絵を楽しんでいます。 この塗り絵は、一回で完成する […]

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初夏の季語「ほととぎす」と百人一首|“テッペンカケタカ”と聞こえる鳥の声と仮名作品の美しさ

百人一首「ほととぎす なきつるかたを ながむれば」 初夏の朝は、どこか空気が澄んでいます。 夜の静けさが少し残るころ、遠くから響いてくるのが、ほととぎすの声です。 百人一首にある、後徳大寺左大臣の歌。 ほととぎすなきつる […]

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安倍仲麻呂「天の原」の意味と切ない物語|百人一首に込められた望郷の心

同じ月を見上げながら故郷を想う百人一首の名歌 百人一首の中でも、とりわけ静かな余韻を感じる歌があります。 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも この歌を詠んだのは、遣唐使として唐へ渡った 安倍仲麻呂 です。 […]

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松阪市の書道教室講師おすすめ|百人一首で美文字練習帳レビュー

「百人一首で美文字練習帳」のご紹介 本屋さんへ行くと、たくさんの美文字練習帳が並んでいます。 私も書道講師ということもあり、気になる本はよく手に取ります。実際に買って使ってみることも多いです。 その中でも、「これは本当に […]

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今月のスケジュール
【5/19〜22】清書&体験レッスン|松阪市の月兎書道教室

今週の月兎教室は、清書と体験レッスンがあります。 生徒さんはいつもの練習をもとに、一枚ずつ丁寧に作品を仕上げていきます。 学校の課題や競書作品に取り組む生徒さん,かな書道や漢字部、くらしの書で大人の書道も仕上げの時期です […]

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イベント
松阪市の書道教室|小片野・松ヶ崎で学ぶ月兎教室の大人書道体験

「書道を始めてみたい」「久しぶりに筆を持ってみたい」 そんな大人の方へ、月兎教室では体験レッスンをご用意しております。 お申し込みは、体験レッスンフォーム よりお願いいたします。 お申し込み時にご入力いただく内容 ・体験 […]

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松阪の書道教室で学ぶ「いろは歌」と五十音|かな書道で味わう日本語の美しさ

「いろは歌」と五十音 かな書道から見える、日本語の美しさ 「いろはにほへと ちりぬるを…」 昔の人は、この短い歌の中に人生の美しさや儚さを込めました。 かな書道を学んでいると、ただ文字を書くのではなく、その言葉の響きや意 […]

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イベント
松阪市の書道教室で楽しむ金魚の塗り絵|初夏を感じる涼やかな墨の時間

初夏になると、どこか涼しげなものに心が惹かれます。そんな季節にぴったりなのが「金魚」です。 和金、コアカ、りゅうきん、らんちゅう、でめきん。ひと口に金魚といっても、その姿や表情はさまざま。皆さんはどの金魚に親しみを感じま […]

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松阪市小片野教室&松ヶ崎教室のお知らせ
松阪市習字教室|脳科学でわかる「字が上手になる仕組み」と視覚野のはたらき

ちゃんと見て書いているのに、なんだか手本と違う字になる…」 そんな経験、ありませんか? 実はそれ、「目が悪い」わけではなくて、目と脳のしくみが関係しています。 今日は、小学生にもわかるように説明しますね。 目で見たものは […]

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良寛晩年の名作「草庵雪夜作」の静かな境地(松阪市書道教室)

前回ご紹介した「世の中に同じ心の人もがな」。 人とのぬくもりを願った良寛のやさしい和歌でした。 そして今回ご紹介するのは、晩年の代表作「草庵雪夜作(そうあんせつやさく)」。 同じ良寛の書でありながら、そこにはさらに深い静 […]

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良寛の願い ― 草のいほりに語り合う夜(松阪市・月兎教室)

今日の書は、良寛の和歌「世の中に同じ心の人もがな 草のいほりに一夜かたらむ」を書きました。 和歌に込められた願い この歌には、 「この世の中に、自分と同じ心を持つ人がいてほしい。草ぶきの庵で、一夜ゆっくり語り合いたい」 […]

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