書道は気持ちを伝える習い事|松阪市の月兎習字教室で生まれた応援の書
思いが形になった日 教室が一瞬アトリエになった話
松阪市の
月兎教室では、
基本は静かに、(よく喋る講師がいるんですが…)
生徒さんは「しーん…」と筆の音が響く教室です。
……のはずが。
ある日、突然。
生徒さんが
キラキラした目で言いました。
「先生、
こんな書が書きたいんです!」
(来た……突然のひらめき案件)
聞けば、
大切なお友達に
“応援の気持ち”を込めた作品を
プレゼントしたいとのこと。
これはもう、
普通のお手本練習ではありません。
急きょ始まる
\作戦会議/
「文字はこれでいいですか?」
「もっと力強く?」
「紙は白?ちょっと色つき?」
「筆は太い?細い?」
気づけば教室は
ほぼ画材屋さん状態。

筆、出す。
紙、出す。
また筆、出す。
また紙、出す。
「うーん、違う」
「なんか違う」
「いや、これは違いすぎる」
机の上は
筆と紙で大渋滞🚗🚗🚗
でも、
あきらめません。

あれこれ試して…
「……あ!」
「これだ!」
ついに
“思い通りの一枚”が完成✨
書き終えた生徒さんが
一言。
「……書けました。」

その顔がもう、
ドヤ顔と照れ顔のミックス。
後日。
その作品を
お友達にプレゼントしたそうで…
「すごく喜んでくれました!」
とのご報告💕
もう、
私の心の中では
拍手喝采です👏👏👏
字がきれいに書けた、
だけじゃなくて。
思いが形になって、
誰かを元気にできた。
これって、
めちゃくちゃ素敵じゃないですか。
習字って、
ただのお稽古じゃなくて、
「気持ちを文字にする」
ってことなんだなぁと
しみじみ思いました。
ちなみにこの日、
教室は一時、
✔ 書道教室
✔ 画材研究所
✔ アート作品を生み出すアトリエ
の三拍子そろっていました(笑)
月兎教室では、
こういう
「突然ひらめいたんですけど…」
も大歓迎です。
その一言から、
作品と物語が生まれることもあります。
さて、
次はどんなドラマが生まれるでしょうか。
今日も教室は、
静かだったり、
にぎやかだったりしながら、
楽しく続いています。
投稿者プロフィール

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はじめまして、日本習字・月兎教室のはるちゃんです。
「放課後、一番好きな場所」を目指して教室を開きました。教室名の「月兎」は、習字を終えて帰る子どもたちの姿が、ぴょんぴょん跳ねるうさぎのように可愛らしかったことから名付けました。学校でも家でもない、安心して過ごせる居心地の良い場所でありたいと思っています。
2012年に千葉市で教室を開き、2021年に故郷・三重県松阪市へ。現在は、小片野教室・松ヶ崎教室・オンラインで、幼児から高段位の方まで、それぞれのペースで楽しく学べる教室を運営しています。
【取得段位】
・日本習字 漢字部最高段位 八段
・仮名 五段/臨書 五段/くらしの書 上級
・墨画 最高段位 峯院/ペン字 五段
【趣味】
神社仏閣巡り・御朱印集め・お花見
【楽しく、確かな力が身につく習字教室】
当教室では、一人ひとりのペースに合わせ、楽しく学びながら確かな技術を身につけられるよう指導しています。幼児から大人の方まで、それぞれの目的に合わせた学習が可能です。
【大人の方も大歓迎!】
「きれいな字を書きたい」「ペン字を学びたい」「書道を趣味にしたい」「資格取得を目指したい」そんな方に向けたレッスンも行っています。オンラインでも受講できるので、お忙しい方でも無理なく続けられます。
※まずは体験から
教室の雰囲気を感じていただくため、体験レッスンを随時受け付けています。どうぞお気軽にお問い合わせください。
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無料体験はレッスン時間30分と説明10分の合計40分程度です。
お道具は教室に用意してありますので、手ぶらでお越しください♪






